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よくある質問Q&A

 

3.Q&A 「保守管理編」

3.Q&A 「保守管理編」
 
保守点検や清掃はどうしてもやらないといけないのでしょうか?
→ 保守点検や清掃を行わないと、浄化槽内に汚物が溜まりすぎて汚水の処理ができなくなります。処理が出来なくなると次のことが起こります。・浄化槽が詰まり、排水が流れなくなります。・ 浄化槽が詰まり、汚水がマンホールから汚水があふれます。・ 浄化槽内で虫やハエなどが発生しやすくなります。・ 浄化槽処理機能に負荷がかかり、破損や浄化機能の低下を引き起こします。・ 処理が不充分な排水がそのまま河川や側溝に流れ出し、悪臭の原因になります。また、ノロウイルスや0-157など、人から人へ感染するウィルスが発生する要因を引き起こします。
 
保守点検、清掃の記録票の保存はどの程度保存しないといけないですか?
→ 保守点検、清掃の記録は3年間の保存義務があります。
 
留守でも、保守点検や法定検査の実施は可能ですか?
→ 留守でも可能ですが、浄化槽上部が駐車場使用になっている場合は車の移動をお願いします。
 
保守点検業者によって管理契約の金額に差があるのですが、何が違うのですか?
→ 市町村の汚泥処理費用などの違いから多少の金額の地域差はあるのですが、5人槽の一般家庭の浄化槽の場合、住んでいる世帯の家族構成にもよるのですが、沖縄県内の平均汚水処理費用は世帯あたり一日100円~200円程度かかると言われています。まれにフタを開けただけで金銭を請求されたという相談もあるので、契約内容を確認の上、県知事の登録を受けた信頼できる保守点検業者へ委託してください。
 
保守点検は決められた回数しなければならないのでしょうか?
→ 浄化槽とは、微生物の管理や槽内の附属機器の点検・機能調整、消毒剤の補充など保守点検を行うことが前提で製造・設計・設置されています。これらの点検などが定期的に行われないと、しだいに、浄化槽の機能低下により、故障箇所が出てくる場合もあり、機能を正常に戻すために、かえって余分な修理費用がかかることがあります。
 保守点検回数については、こちらを参考ください。
 
清掃したのに水がにごっているのは、どうしてですか?
→ 清掃の際に、水道及びブラシ等で槽内の洗浄をしますが、内部には「ろ材」や「接触材」などの装置があり、洗浄が困難な場所もあります。そのため、多少の汚泥が残り、にごりが生じる場合がありますが、通常は数週間程度でにごりがなくなります。
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